起源
ガスコンロの起源が凄く気になった。 家電ブームと言われて久しい今日、メジャーな家電ではなくガスコンロというマイナー選手が気になってしまった。
僕が普段から料理好きということも影響しているのかもしれないが、ガスコンロにはなんともいえない魅力がある。たぶん他の人が聞いても「?」が出るようなことかもしれない。
もちろん他の家電も好きだ。特にテレビなんかは大好きだし、パソコンも大好きだ。
しかし、それらはメジャー選手であり、だれもが好きで興味がある。芸能人でもそうなのだが、誰も知らないような人のほうがなんか応援してしまうのだ。
日本におけるガスコンロの起源は19世紀にさかのぼる。東京ガスである。
当初は薪と炭を使用したキッチンというか台所がメインであった。竈用のガスバーナーが出来たのが1902年のことである。以降、主婦の支持を得たガス製品が普及していくことになる。
1955年には汚れの付きにくいホウロウ製の卓上コンロを発表した。ハーマンであった。
1966年には魚を焼きたいというニーズに応えたいということでグリル付のコンロが登場することになる。
1976年にはビルトインタイプのコンロが登場。システムキッチンを発表したのはクリナップであった。
現在までコンロは様々な進化を遂げている。家電に歴史ありですな!
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